2011年3月 3日 (木)

ロールケーキ

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久しぶりにロールケーキを作りました。

リリエンベルグの横溝さんの本を買ったので、それに載っている別立ての生地を焼いてみました。

クリームは、生クリームに苺ジャム(手作り)を混ぜて、たてたものです。
このクリーム、おいしいから大好き(特に娘が)

ロールケーキの生地は、今のところやっぱり別立てよりも共立てが好き。
ですが、今回も思いましたが、別立ての生地の方が巻きやすいような気がします。
なんというか、生地がもっちりしている分、割れたりしにくいような。

これはカットしてロールケーキ用のケース?の下部分においたもの。
この上にぽこっとカバーが掛けられるようになっていて、
冷蔵庫での保存の時に便利です。

この生地をアップしているのは、3月3日のひな祭りですが、
これは2月に焼いたもので、ひな祭りに作ったのではありません。

おひな様用には、何も作っていません。
夕食に、ちらし寿司と蛤のお吸い物などをつくり、ひな祭りのお祝いです。
夕食の後にデザートまで入らないので。
皆さんは、はいるのかなあ?
それともデザートはおやつに食べて、夕食は食事だけ?
でも、ブログなんかに良くアップされているのは、夕食と一緒にデザートもテーブルに並んでいたりしますよね。
そういうのを見ると、えええ?そんなにいっぺんに食べられるの?と思ってしまいます。

そんなこんなで、本日は特にひな祭りっぽいデザートはありませんが、
近いうちに春っぽいケーキを作ろうと思っています。


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2011年2月25日 (金)

ダクワーズ・オ・フレーズ

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苺をたっぷりのせたケーキを作りました。

ダクワーズ生地で土台を作り、カスタードクリームベースにピスタチオペーストの入ったクリームをのせ、苺を飾る。

この画像では見えませんが、ピスタチオのグリーンと苺の赤がとてもきれいなのです。
春を感じるケーキです。

15センチで作りました。

反省点がいくつか・・・
ダクワーズなのに、オーブンに入れる前に生地に粉糖をかけるのを忘れてしまいました。
なので、表面のかりっと感がありません。
次回は忘れないようにしよう。

ピスタチオのクリームをのせるのを、もう少し内側までにとどめておくべきでした。
クリームに差し込んで飾る苺がケーキから飛び出してちょっと・・・という感じです。

苺がケーキの外側にまで飛び出さない方が、上品な感じに仕上がるようです。


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苺&カスタードの組み合わせは間違いなくおいしい。
そこにピスタチオが加わることによって、コクがプラスされ、こういうのもいい!と。
なにより色がきれい。

難点はカットするのが難しいところ?
なので、カットしたところの画像は今回ないのです。

苺っておいしいですね!
作りたい苺のケーキのレシピが沢山。3月頃が一番苺もおいしく、苺のケーキも似合う時期のような気がします。

次は、今夏の反省点を踏まえて、もう一度このケーキを作るか、
別の苺のケーキを作るか・・・悩みますね。


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2011年2月17日 (木)

角食

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久しぶりに「角食」を焼きました。
オーブンに入れてから、ぐっと釜伸びする様子を覗くのが楽しくて
最近は山食ばかり焼いていました。

蓋をして焼く「角食」は、焼成中がなんとも地味です。

レシピは「ほんのりしあわせ。おうちパン」の「牛乳角食」です。
門間みかさんの著書の中では、この本が一番好きで、
いろいろな著者のパンの本は沢山持っているけれど、この本は今でもよく見て作る一冊です。

その中でも良く作るのがこのレシピ。
作りやすくおいしいのが一番の理由。

一度に1斤型で2本焼きました。

娘にとても好評だったので、焼いた分がなくなったら、即座にまた2本焼いて・・・


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2011年2月 2日 (水)

あんパンとクリームパン

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同じ生地を使って、あんパンとクリームパンを作りました。

カスタードクリームは、卵黄、牛乳、グラニュー糖のみで作るシンプルな配合です。
これは甘さもちょうど良く、作りやすいので気に入っているもの。

あんこも自分で炊いたものです。
渋切りは、小豆では必要ないとしたレシピも多いのですが、コレはきっちりと渋切りをし、手間をかけて炊いています。

あんパンにはケシのみを。

クリームパンの切り込みは浅すぎましたね。


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あんパン、クリームパン、
昔からあるこういうパンは、成形もレトロな定番の形のが好きです。

この冬はとても乾燥していますね。
どんなパンを焼いても水分量は小さじ2〜大さじ1程度増やす事が多いです。
空気も粉も何もかも乾燥しきっているんですね。

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2011年1月31日 (月)

マカロンショコラ

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もうすぐバレンタイン、この時期になるとやっぱりチョコレート味のものが気になってきます。

NHKチャレンジホビーでも青木さんが鶴太郎さんにマカロンを教えていたし、「きょうの料理」の方でもマカロンやってました。

そんなわけで、すごく久しぶりにマカロンを作りました。

ココアパウダーを混ぜてマカロンを焼き、ガナッシュをサンド。

1回目はうまく焼き上がらなくて、コレはすぐに作り直したものです。
まあまあこれならいいのでは。

レシピはいくつか見比べたけど、結局、本間先生の教室で習ったレシピをベースに生地にココアを加える事にしました。

マカロンはなんだか夢のあるお菓子だなあと思います。
見た目がとてもラブリーですものね。

今年のバレンタインにはこのマカロンを作ろうかな。

チョコのテンパリング、数回練習したのですが、今ひとつコツがつかめません。
うまくいくときもあるんですが・・・
そんなわけで、テンパリングが必要なチョコ菓子を本番にぶつける勇気はまだ持てないのでした。


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2010年12月31日 (金)

年末に

もうすぐ今年も終わりです。
はやいですね。

今年もいろいろありました。
来年はいろいろない年でありますように。

ここ4年ほど、私が入院・手術を繰り返しているので。

体調を大きく崩すことなく、緩やかに生活できたらいいなと思います。

パンやお菓子作りは、もっともっと上手になりたいけど、
それには回数をこなさないといけませんよね。
なかなかそれが難しいのですが、作るときには真剣に慎重に作っていきたいと思います。

今年も一年、お世話になりました皆々様。
ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

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2010年12月22日 (水)

ショートブレッド

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本間節子先生の本からショートブレッド
抹茶とプレーンで。

上新粉がはいるので、とてもさくっとしています。

でも、私のイメージ的にはもう少しかわいくできる予定だったんですよね。
きっと先生の御本に載っているこのクッキーも実物もっとかわいいはず・・・
なんでだ??

このクッキー、焼いたのは前のブログの記事をアップした頃。
ず〜〜〜〜っと、アップしようと思いながらこんなにも日が経ってしまいました。

クリスマスツリーに飾るクッキーを作ったり(娘と一緒にアイシングでお絵描き。楽しかった!)
クリスマスケーキのスポンジを焼く、予行練習をしてみたり。
パンは今は「あこ天然酵母」メインで焼いていたり。
それなりにいろいろ作っています。


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NHKの番組で、青木定治さんに片岡鶴太郎さんがケーキを習うもの。
今週はブッシュドノエルでしたが・・・
すっごい手のこんだケーキ!
いやいや無理ですよ。
これを一般人が作ってみるのは・・・
ここまで組み立てが多くて、手の込んだケーキは・・・買って食べよう!
と番組を見て思いました。


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2010年12月 2日 (木)

ピスタチオのマドレーヌ

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シリコン製のミニマドレーヌ型を買いました。
焼き色が付きにくい・・・といわれるシリコン製の型ですが
それを早速使って焼いてみました。

ピスタチオのペーストと刻んだピスタチオの入ったマドレーヌです。

ピスタチオグリーンがほんのり。
とてもきれいな色です。

シリコンの型は本当にするっとはずれて気持ちが良い!!
焼き色もまあいい感じなのではないでしょうか。

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1口サイズのかわいいマドレーヌが一度に20個焼けます。
卵約1個分で作ったレシピ1単位分の生地で40個。
シート2回分になりますが、1回分焼いた後もすぐに型からはずして
すぐに2回目の生地を流し込んで焼けるので、とても手際よく焼き上げられます。

かわいくてとても気に入りました。

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2010年12月 1日 (水)

娘が朝、蜂に刺された。
はこうとした靴下の中に蜂がいたのです。
洗濯して干している間に忍び込んだのかなあ。
そして、私はそれを知らぬ間にたたんでしまったのだろうなあ。

朝からついていない娘・・・
急遽、病院に連れて行ってから登校させる事に。

靴下の中に蜂がいるなんて誰も思わないよね。
かわいそうに・・・・

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2010年11月21日 (日)

松竹堂の「フルーツ餅」

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大阪は吹田市にある「松竹堂」という和菓子屋さん。
実家から徒歩圏内ではあるものの、駅とは反対方向になるので、普段は全く通る事はない。

テレビで紹介されて所在地を調べたときに近所のようだけど、こんな所にそんなお店が??
と信じられませんでした。

この、フルーツ餅、本当においしいんです。
基本生のフルーツが白あんと求肥に包まれたものなんですが(フルーツによって若干違ったりする)
当然最高級のフルーツを使っているわけで、フルーツが素晴らしくおいしい上に、
それを引き立てまくる、あんと求肥。
見た目にもとてもきれい。

生のフルーツがごろんと入っているので、とてもさっぱりしています。
小さいお子様からお年寄りまで、誰にでも愛されるお菓子だと思います。

こちら、いわゆる「お取り寄せ」は出来ないのです。
店頭購入のみ。
(大阪だとときどき百貨店の催事とかに出る事はあるのかも知れません)

ですが、店頭に購入しに行き、そこから宅急便にて発送してもらう事は出来るのです。
クール便で丁寧に梱包されて届きます。


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そんなわけで、実家の両親に頼んで
時々送ってもらったりしています。

季節によってラインナップが変わるので、季節毎に送ってもらうと
とてもうれしい。

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