「きょうの料理」で紹介されていた豚まんの「あん」作ってみました
先日の「きょうの料理」で紹介されていた「豚まん」の肉あんを作ってみました。
家庭で簡単にジューシーさをだすために「ナス」をたっぷりと加える。というものです。
「ナス」がスポンジ状に水分を蓄えてくれて、ジューシーなあんが出来上がるというもの。
初めてのトライなので、テキストの分量通り、きちんと計量して作りましたよ。
本当にとてもジューシーなあんが出来上がりました。
これはいいかも〜〜〜〜
先生は、使用する豚の挽肉も脂身が1/3くらいあるものを使うと良い。とおっしゃっておられましたが、できるだけ脂質はカットしたい私は、そこは赤身で・・・でも充分ジューシーでした。
「ナス」がら水分がじゅわ〜〜〜んと。
これに食感&味をプラスする意味で干し椎茸や茹でタケノコなどを加えたら本当においしいあんになるのではないかなと思います。
これからお家で「豚まん」を作るときにおナスが冷蔵庫にあったら、是非、入れようと思います。
皮の方は、テキストは薄力粉100%の配合だったので、強力粉も配合されている別のレシピを参考に作りました。
私はむしろ強力粉100%の配合の方が好きなくらいなのです。
でも、先頃気がついたのですが、薄力粉も配合されているものだと格段にあんが包みやすいんですよね。
薄力粉:強力粉が2:1の配合のもので作った時なんて、娘(小2)も楽々あんこを包んでいましたもの。
肉あんはまだちょっと難しいみたいですけど、さすがに。

蒸し器に無理矢理並べて蒸しちゃったので、この有様・・・・
おいしそうじゃありませんね。。。
ちょっと、反省です。
面倒がらずにちゃんと分けて、余裕を持って蒸し上げたら良かったです。

中身の「あん」はこんな感じ。
お肉よりもナスがたっぷりはいるので、ヘルシーですよ。(きっと)
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