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2011年2月

2011年2月25日 (金)

ダクワーズ・オ・フレーズ

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苺をたっぷりのせたケーキを作りました。

ダクワーズ生地で土台を作り、カスタードクリームベースにピスタチオペーストの入ったクリームをのせ、苺を飾る。

この画像では見えませんが、ピスタチオのグリーンと苺の赤がとてもきれいなのです。
春を感じるケーキです。

15センチで作りました。

反省点がいくつか・・・
ダクワーズなのに、オーブンに入れる前に生地に粉糖をかけるのを忘れてしまいました。
なので、表面のかりっと感がありません。
次回は忘れないようにしよう。

ピスタチオのクリームをのせるのを、もう少し内側までにとどめておくべきでした。
クリームに差し込んで飾る苺がケーキから飛び出してちょっと・・・という感じです。

苺がケーキの外側にまで飛び出さない方が、上品な感じに仕上がるようです。


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苺&カスタードの組み合わせは間違いなくおいしい。
そこにピスタチオが加わることによって、コクがプラスされ、こういうのもいい!と。
なにより色がきれい。

難点はカットするのが難しいところ?
なので、カットしたところの画像は今回ないのです。

苺っておいしいですね!
作りたい苺のケーキのレシピが沢山。3月頃が一番苺もおいしく、苺のケーキも似合う時期のような気がします。

次は、今夏の反省点を踏まえて、もう一度このケーキを作るか、
別の苺のケーキを作るか・・・悩みますね。


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2011年2月17日 (木)

角食

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久しぶりに「角食」を焼きました。
オーブンに入れてから、ぐっと釜伸びする様子を覗くのが楽しくて
最近は山食ばかり焼いていました。

蓋をして焼く「角食」は、焼成中がなんとも地味です。

レシピは「ほんのりしあわせ。おうちパン」の「牛乳角食」です。
門間みかさんの著書の中では、この本が一番好きで、
いろいろな著者のパンの本は沢山持っているけれど、この本は今でもよく見て作る一冊です。

その中でも良く作るのがこのレシピ。
作りやすくおいしいのが一番の理由。

一度に1斤型で2本焼きました。

娘にとても好評だったので、焼いた分がなくなったら、即座にまた2本焼いて・・・


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2011年2月 2日 (水)

あんパンとクリームパン

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同じ生地を使って、あんパンとクリームパンを作りました。

カスタードクリームは、卵黄、牛乳、グラニュー糖のみで作るシンプルな配合です。
これは甘さもちょうど良く、作りやすいので気に入っているもの。

あんこも自分で炊いたものです。
渋切りは、小豆では必要ないとしたレシピも多いのですが、コレはきっちりと渋切りをし、手間をかけて炊いています。

あんパンにはケシのみを。

クリームパンの切り込みは浅すぎましたね。


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あんパン、クリームパン、
昔からあるこういうパンは、成形もレトロな定番の形のが好きです。

この冬はとても乾燥していますね。
どんなパンを焼いても水分量は小さじ2〜大さじ1程度増やす事が多いです。
空気も粉も何もかも乾燥しきっているんですね。

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