パン(パネトーネマザー酵母)

2009年10月 7日 (水)

抹茶のクグロフ(パネトーネマザー酵母)

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直径15センチの小さいクグロフ型。
購入してから一度も使った事がありませんでした。
使わなきゃね。ってことで焼いた、抹茶のクグロフ。
レシピは「COOKPAD」にてみたもの。

パンにしてはリッチかな。でも、すご〜〜〜くリッチというわけではない配合。

もっとお菓子っぽくふわふわした焼き上がりをイメージして作ったんですが、
なんだか、今ひとつな焼き上がりでした。
ちょっと固くしまった感じに焼き上がってしまったし・・・

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でも、クグロフ型はかわいい。
また使おう!

このレシピに関しては、リピは無し。
また違う配合で焼いてみます。

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2009年9月12日 (土)

野菜ジュースで仕込んだパン(パネトーネマザー酵母)

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先日のトマトジュースで仕込んだパンがおいしかったので、
今度は「野菜ジュース」で仕込んでみました。

使った野菜ジュースは食塩無添加のものです。

前回は、レシピなど見ず、適当に自分で配合を考えて作りましたが、
今回は、門間みかさんの著書の中でトマトジュースで仕込んでいる角食があったので
それを参考に。(「トマトジュース」を「野菜ジュース」にチェンジ)

「イタリアンハーブミックス」を使うところを「エルブ・ド・プロバンス」に。

結果は・・・
生地をさわっているとき、すごくおいしそうな香りがしました。
そうそう、ピザの香り!
これはハーブを沢山入れ込んでいるからでしょうね。

食べてみると、うう〜〜〜ん。
ハーブが主張しすぎている感じでした。

入れない方が私は好きかな。

ハーブミックスを入れる場合は、もうすこし量を減らすか、バジルだけにするか・・・とかの方がいいなと思いました。

それから「野菜ジュース」よりもやっぱり「トマトジュース」で作った方が、パンとしてはおいしい気がします。

次回からはやっぱり「トマトジュース」で!

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2009年9月 9日 (水)

トマトジュースで仕込んだパン(パネトーネマザー酵母)

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はじめて仕込み水を「トマトジュース」にしてパン生地を仕込んでみました。
この夏に「DONQ」でカレーパン(揚げていなくて焼いてあるやつ)を買って食べたのですが、それがトマト味の生地にスパイシーなカレーフィリングという組み合わせでおいしかったのです。

配合は適当に考えました。
トマトジュースの味をじゃましないように油脂にはショートニングを使用。
卵は不使用です。

水分量(トマトジュースの量)はいかほどか?と思いましたが、一缶160gだったので、粉の量を200gにしました。
様子を見つつ入れていき・・・1缶分全部入っちゃいました。
そして、丁度良いくらいの水分量!ぱちぱち〜〜
というわけで、今回は外国産強力粉(1CW)200gに食塩無添加のトマトジュース160g缶を1缶でした。


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ホットドッグに出来るようなソーセージを巻き込んだパン。
きっと相性が良いだろうと、作りたかったパンです。
楕円形に伸ばした生地に大葉とソーセージを載せて巻き巻き。
カーブしているのはソーセージのカーブの所為です。

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これはミートフィリングを包み込んだもの。

トマトジュースで仕込むパン、気に入りました。
色もきれいだし、栄養もありますよね。きっと。

また焼いてみたいと思います。

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2009年7月 2日 (木)

桜あんパン(編み編み成形で)

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ネットで見つけたこの成形。

試してみようと、「桜あん」を包んで、やってみました。

本当は、もっときれいなんですけど
私のはちょっと、いまいちです。

かわいらしく焼き上がるので、こんなのも良いなあと思います。

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成形が変わると、同じ生地のパンでも食感が変わるから味わいも変わるというのが
常識(?)ですが、最近改めてそういう事を感じるようになり。
いろいろ成形を楽しんでみるのも良いものだなあ。と思うようになりました。

といっても「食パン」好きなのは相変わらずなので、
あまり成形に凝ったりはしないかもしれませんが・・・

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2009年6月27日 (土)

どうぶつパン(パネトーネマザー酵母)

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4種類の成形の「どうぶつパン」(ひとつ動物でないものがありますが)を焼きました。

あんパンとジャムパンです。

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(動物ではない!?)カッパくん(あんこ)


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ぶたちゃん(あんこ)

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うさちゃん(あんこ)

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わんちゃん(リンゴジャム)

目とか鼻とかはチョコチップで。
チョコペンでお絵かきするとかわいいのですが、家になかったので今回はチョコチップで。
チョコペン買ってきて、次回はチョコペンでお絵かきしよう!

いつもシンプルなパンばかり焼いているけど、たまにはこうして成形で遊んでみてもとっても楽しい!
どれ食べる!?と、家族みんなでわくわく。

こういうのもいいですね〜〜〜〜。

かっぱくんが意外とかわいいのです。
ぶたちゃんもお鼻がかわいいな〜〜〜〜

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2009年6月21日 (日)

「かもめ食堂」のシナモンロール(パネトーネマザー酵母)

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シナモンロールは大好きなパンの一つ。

いろいろ作ってみていますが、今回はネットで見つけた「かもめ食堂」さんのレシピで。

酵母は、お友達から「パネトーネマザー酵母」をいただいたので、それを使いました。

「パネトーネマザー酵母」は、すごく前に使っていた事がありますが、甘くて柔らかいパンに向いている酵母だという認識を持っています。
確か「フェルミパン(インスタントドライイースト)」が混ざっているのよね。だから、厳密には“天然酵母”では無いと思っています。
(一般的には“天然酵母”のカテゴリーで扱われていますけどね。)

調べてみた結果、パネマザですとベーカーズパーセント5%程配合すればよいようなので、それで作りました。

レシピの配合には「塩」が無かったんだけど・・・
不安になり、「塩」も少し追加。
「バター」も「溶かしバター」にして使用するようになっていましたが、「バター」は溶かさずに使う方がよいと思っているので、溶かしバターにはせず、いつも焼いているのと同じく柔らかくしたバターを練り込みました。

このレシピのポイントは生地に「カルダモン」を入れるところですね。
「カルダモン」を入れるのは初めてです。
「カルダモン」すっごく良い香り!!
インドのミルクティー、「チャイ」には必ず入れるスパイスなのですよね。
なので、「インド〜〜〜〜〜」な香りが漂います。

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成形がいまいちで・・・

ちょっと練習しなければ・・・という出来上がりになってしまいました。

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