ビゴの食パン(インスタントドライイースト)
せっかく(?)最強力粉の「スーパーキング」を購入したので、
気に入っているビゴの藤森さんの本に載っていた「パン・ド・ミ・アングレーズ」の配合で山食を焼きました。

山が揃っていません・・・・
このレシピでは、もともと粉は「スーパーキング」を使う事になっていたのですが、これまで「スーパーキング」は使った事が無く、基本的に「1CW」で焼いていました。
すごく気に入っている、山食パンの配合です。
さすがに“最強力粉”!!ぐぐっと釜伸びがすごい。
ボリュームが出ますねえ。
山食らしくて、見るからにおいしそうです。
まずはトーストせずに生で食べてみました。
軽い食感です。
じっくりと粉のうまみが感じられるというものではないですね。
あっさりしていて、よくある食パン。という感じです。
当たり前だけど、粉によって焼き上がってくるパンは全然違うのですね。
これまでも当然、自分なりにいろいろこだわって粉を選んでパンを焼いてきましたが、粉によってこんなに味わいが変わるとは!と今更ながら思わせられました。
ある日のこと、娘に「明日の朝ご飯はパンが良い?ごはんが良い?」と聞いてみました。
普段は給食のメニューを見て、パンなら朝食はご飯に、ご飯なら朝食はパンにするようにしているので、こういう事を聞く事はないのですが。
その返事がこれ、「ご飯が良い。だってパンだったら“どうせ食パンでしょ”。」
その日は丁度焼き上がったばかりの食パンじゃないパン(レーズンパンとバジルパン)があったので、「食パンじゃなくてこのパンだよ。」と言ったら「それだったらパンが良い!」と言う事になったのですが・・・
そうか・・・食パンばっかり焼いているから、飽き飽きしていたのね・・・と。
そうか、そうなのか・・・基本的に朝食に食パン(トースト)という定番ものって、飽きの来ないものだと思っているんだけどな・・・
そうか・・・食パンばかり焼くママに飽き飽きしていたのね・・・

「スーパーキング」で焼いたこのパンは、トーストした方がおいしいようです。
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