
e-ぱん工房さんのレシピから「シナモンロール」
耐糖性のインスタントドライイースト(金サフ)を使いました。
くるくると巻いた生地、真ん中が少しせり上がって焼き上がるはずなのにこのように扁平に・・・
なぜだろう?もう少し2次発酵を早めに切り上げて焼成した方が良かったのかな??
次回はそこを踏まえてやってみます。
最近お菓子を焼いていないので「砂糖60g」にひるむ私。
お菓子だったらたいした量ではないけれど、ぱんにしたらすごく多いですよね。
このレシピで作るのは2回目ですが、すごくふわんふわんに焼き上がるのよね。
娘大喜びです。
この生地でメロンパンを作ってもおいしいだろうな。
そうそう、大阪の「ブランジュリタケウチ」のメロンパン(大好き!!)がこんな口溶けなのです。
たまにはこんな風におもいっきりリッチなものも良いかもと。
そうはいいながら、上にクリームをのっけるのは省略。(カロリーダウンのため)
もしのせるなら、お菓子の先生・本間先生のキャロットケーキの時に習ったクリームの配合で作ってのせたいです。
・・・が、我慢です。
シナモンロールといえば、思い出すのが「シナボン」。
まだ大阪に住んでいた頃かなあ?それともこちらに来たばかりの時かなあ?
自由が丘に遊びに行ったときに行列があって、なんだろう?と思って並んでみたら「シナボン」の「シナモンロール」でした。
あまりの甘さにびっくり!!本当に衝撃的な甘さでした。
い〜〜〜〜〜〜っ!!!って、あごが痛くなるくらい(!?)の甘さ!!
でも不思議とその甘さが癖になる感じだったんですよね。(他では体験できないくらいの甘さだったからか!?)
カロリーを考えると本当に恐ろしいくらいのものだったのですが「おいしいなぁ~~」と思ったのです。
そんなわけで、シナモンロールを食べるなら甘さ控えめ・・・ではなく、ある程度しっかり甘い方が好きかなあ。
ちなみに「スタバ」と「タリーズ」のシナモンロールだったら「タリーズ」の方が好きです。
「スタバ」ってデニッシュっぽい生地ですよね。
それよりもパンっぽい生地のシナモンロールの方が好きなのです。