パン(ホシノ天然酵母)

2010年1月21日 (木)

ルヴァン・プティ(ホシノ丹沢酵母)

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増沢恵子さんのホシノ天然酵母のパンの本から「ルヴァン・プティ」を焼きました。
本では普通のホシノ天然酵母を使用されています。
私は「ホシノ丹沢酵母」の方で。

シンプルな配合のパンを焼き、酵母の味わいを再確認したいなと思って焼いてみました。

やっぱり良くも悪くも丹沢酵母はクセがありません。
クセが無くて発酵力が強いので、使いやすいんだろうな。と改めて考えた次第です。

この味わいを忘れないうちに「あこ天然酵母」で同じように焼いてみて、較べてみたいと思っています。

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2009年11月13日 (金)

今度はホシノ丹沢酵母で(ホシノ丹沢酵母)

おこしたのはいつだろう???って位、前におこした「ホシノ丹沢酵母」。
1ヶ月前なんてもんじゃないと思います。
へたしたら2ヶ月くらいたってるかも。

どうかしら?と思いつつ、使ってみました。
あら、大丈夫。発酵してるわ。

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・・・というわけで、問題なくパンが焼き上がりました。
もつもんですね。ホシノ丹沢くん。

粉は「春よ恋」です。
「1CW」も少しブレンドして、いつも「あこ」で食パンを焼いている濱田美里さんの配合で。


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焼いたのは、前回イーストで焼いたパンのバリエーションと同じ。

ホシノなので、イーストよりは小ぶりな焼き上がり。
しみじみ。

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でも、食べて思う。
やっぱり「丹沢」よりも「あこ」の方が好き。
ああ、でも、丹沢って「500g」単位でしか売っていないから、「500g」買っちゃっているのよね。
使わないともったいないよね。
でも、「あこ」が好き。
同じ焼くなら「あこ」で焼きたいなあ。って思うなあ。


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そんな、雨も降り出し、寒〜〜〜い、秋の日の午後。

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2009年10月 4日 (日)

栗の甘露煮入りマフィン(ホシノ丹沢酵母)

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fumiさんの「おうちでゆーっくりたのしむ 「自家製酵母」のパンとお菓子の本」の「ブルーベリーのマフィン」を参考に、「ホシノ丹沢酵母」で自家製栗の甘露煮を入れたおやつを作ってみました。

マドレーヌ型で焼いたので、こんな感じ。

甘みもバターも控えめで、あっさり。
素敵なおやつが焼き上がりました。

酵母で作るお菓子は、ベーキングパウダーを使って普通に作るお菓子よりもやはり食感がパンっぽくなります。
油脂分が控えめでも充分おいしくなるし、なんか良い感じ。

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このホタテみたいなマドレーヌの型、今までで一番きれいに焼けた!うれしい。
焼き上がりつるりんと型から外れてうれしくなりました。

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2009年10月 2日 (金)

ハニーブレッド(ホシノ丹沢酵母)

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濱田美里さんのホームベーカリーの本(図書館で借りてきた本)から
ハニーブレッドを焼きました。

ハチミツがた〜〜〜〜〜ぷりと入ったパンです。

成形はワンローフにしてみました。

ハチミツが本当にたっぷりはいるので、甘いです!
使うハチミツの個性もよく分かる・・・
ただやっぱりちょっと食パン形にして食べるには甘すぎる気がします。
プチパンみたく、小さく分割して丸めて食べるパンにした方がいいような気がしました。

リピは無し。
いつものパンの方がおいしいや。

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2009年9月29日 (火)

フィセル(ホシノ丹沢酵母)

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ホシノ丹沢酵母で「フィセル」を作りました。

・・・なんていっても、いつ作ったんだっけ??というくらい前の事になってしまいました。
お久しぶりです。
先だってのシルバーウィーク中に義父が亡くなり、ばたばたしておりました。
特別休暇中であった夫も今日から出勤。
そんなわけで、我が家も今日から平常運行といったところでしょうか。


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参考にしたのはいつもの「ホシノ天然酵母の焼きたてパンLesson」です。
粉は、リスドォル。
あっさりしたパンが食べたくなったので、焼いたんですよね。

時間がたつと皮が固いだのなんだのと文句を言って食べない娘も、焼きたてならこういうフランスパン系でも食べます。
もちろん、ふわふわ柔らか系のパンの方が好んで食べますけどね。


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サンドイッチが食べたいな。と思って1斤正角型で焼いた、プルマン。
はるゆたかに少しだけゴールデンヨットをブレンドしました。酵母は丹沢。
これは焼き色も含めて満足のいく焼き加減。
サンドイッチを作るときは、耳の部分も優しい焼き色で柔らかめな方がいいですよね。

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2009年9月21日 (月)

中種&冷蔵発酵法のパン(ホシノ丹酵母)

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せっかく「丹沢」を使っているので、
tomoさんの本からプチパンを焼いてみました。

これまで、tomoさんの著書を見ながらいくつかパンを焼いていますが、
ホシノビール酵母だったり、あこ天然酵母だったりで、
本でお使いの「ホシノ丹沢酵母」では、焼いてみた事がなかったので。

tomoさんの作り方で作るパンは、作業自体はとても少なく
時間さえかければ、楽々で焼き上がるというもの。

ほとんどこねないしね。

本の通りちゃんと焼けたとは思うのですが、
やっぱり、普段、普通に焼いているパンよりも焼き上がったパンは小ぶりです。
ということは、ぎゅっと詰まったパンになっているという事ですよね。
固かったりはしないんですよ。ふんわりと焼き上がっています。
これを粉のうまみが凝縮されているととらえるか、とか、いろいろ思うところはあるのですが。
この作り方で焼くパンは、こうゆうパンだ。と納得ずくで作るのがいいのでしょうね。

私的には、普段焼いている作り方で作るパンの方が好みかなあ。


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2009年9月16日 (水)

抹茶ブレッド(ホシノ丹沢酵母)

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パン教室でイーストで習ってきたパン。
「ホシノ丹沢酵母」にアレンジして、自宅にて復習しました。

小豆の甘納豆を入れて焼きましたが、レッスンの時は入れずに焼き上がったものが冷めてから真ん中で横半分にスライス、「こしあん+生クリーム」を挟んで仕上げていました。
あんこ&生クリームってほんとうにおいしいですよね。
ケーキのようなパン。

15センチの底取れのデコ型を使って焼くんです。
だから高さも出て、焼き上がりもケーキみたいなんですよね。

上に載っているクッキー生地のようなものは、卵白&米粉で作ったもの。
さくさくでおいしいです。
それにアーモンドプードルとかを使っていないので、カロリー的にも低いかな?
卵白のたて具合によって表情が変わるそうで、今回は割としっかり目に泡立てて、ひび割れさせてみました。

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2009年9月14日 (月)

ホシノ丹沢酵母で山食(ホシノ丹沢酵母)

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ホシノ丹沢酵母を購入しました。
普段私がパン材料を買うお店では、丹沢は500g入りのものしか扱っていないので、使ってみたいと思いつつなかなか購入に踏み切れず・・・(250gならさっさと買っていたと思う)
でも、今回、本当に(!!)思い切って(!!)購入してきました。

ホシノ丹沢酵母は昔、ホシノさんでいろいろな酵母のお試し企画みたいなのがあって、その時にお試しで注文して購入した事があります。
確か100g単位で、何種類か選んで購入できるというものだったと思います。
その時の感想は、覚えている範囲だと確か・・・
「味も香りも薄くて、普通のホシノやビール酵母の方が好き。」と感じた記憶があります。

最近、ホシノの本でも使用酵母は「ホシノ丹沢」と書かれているものを見かけるし、ネットでも「丹沢」をお使いの方が多いようなので、改めて使ってみたいとずっと思っていました。
私自身が感じる使い心地や味の感覚も以前とは変わってきているかもしれないし。

買ってきてから早速「生種おこし」。
すっかり涼しくなって、朝なんて寒いくらいのこの陽気でも室温で丸1日くらいで完成。早っ!
発酵力が強くて使いやすいという評判の「丹沢酵母」ですが、生種を起こすのもやっぱり発酵力の強さから早いのでしょうか。

完成した生種で最初に焼くのはやっぱり「山食」。
いつも「あこ天然酵母」で焼いていて気に入っている配合を「ホシノ丹沢酵母」に置き換えて。
「あこ天然酵母」も発酵力が強いなと思いつつ使っていたのですが、「丹沢」も評判通り強い発酵力を持っているように思います。
そうはいっても「あこ」に較べると特に強い。という程の感じは受けませんでした。
多分、普通の「ホシノ」と較べたら強い発酵力を実感できるのではないかなと思います。

元気よく、おいしそうに焼けました。

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2008年2月18日 (月)

山食(ホシノビール酵母)

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久しぶりにおこした「ホシノビール酵母」で、山食を焼きました。
いつもの”バターブレッド"の配合で。

ちょっと釜のびがいまいちですね。
もう少し2次発酵を長くとった方が良かったかも。

粉は「はるゆたか」。


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2007年11月25日 (日)

角食(ホシノビール酵母)

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いつものホシノで焼く「角食」。

翌朝、BLTサンドにしました。
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個人的には、トーストしてバターを塗ってシンプルに食べるのが一番好きなのですが、たまにはこうして目先を変えてあげると家族は喜びます。

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